【経済的自由編】ゴールまでの設計図に必要な3つのこと

【経済的自由編】ゴールまでの設計図に必要な3つのこと

今の世情を鑑みて、
なんとなく、このままではヤバイと思って、
自分で稼ぐ能力を身に着けようと「副業」を始めた!?始めよう!?と思っているあなたは、賢いというか、センスがいいと思います。

でも、ただ稼ぐだけでは、

  • いつまで稼げばいいの?
  • どれだけ稼げばいいの?

と不安があると思います。

ただでさえ、「副業」をするということは、
ダブルワークで身体や時間を酷使していますからね。

これが、死ぬまで続くなんて思ったら続くわけないですよね。

実は、経済的自由を獲得している人には、ある共通点が存在しています。
ゴールまでの設計図が存在しているのです。

知の力ですね。

 

知らないと損をして、知ると得する情報

こういうものは、たくさんあります。

これから紹介する情報は、そういった情報といって差し支えないと思います。
学校でも会社でも教えてくれませんからね。

とはいうものの、人によってゴールが違いますので、
一般的な経済的自由を獲得した例を紹介いたしますね。

 

結論

1.ゴールを決める
2.設計図を描く
3.行動を始める

 

解説

1.ゴールを決める

人によってゴールが違うと思いますけど、お金に左右されない経済的自由の目安としては、
「安定した不労所得が、給与所得を超えた時」といってもいいと思います。

仕事にとらわれず、好きなことをして生活ができますからね。

 

不労所得を得る方法の一つには、株式投資があります。

一般に金融リテラシーに低い日本では、株は危ないものと思われている人も多いかもしれません。

たしかに株式投資は、
ハイリスク・ハイリターン
ローリスク・ローリターン
が原則ですので、
ハイリターンを狙った投資は、危険度が高いです。
逆にローリターンを目指した投資は、危険度が低くなります。

金利50%を狙って、未公開株を購入することはハイリスクで、狙い通りいかないことの方が多いです。
逆に平均金利5%を狙った投資信託のようなものは、ローリスクで探すと結構あります。

 

例えば、

S&P500のようなインデックスファンドを見てみると、

S&P500とは
S&P 500は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。

チャートを見る限り、でっこみ引っ込みはあれど、緩やかに右肩上がりです。特に1973年から2018年までの長期的な利回りの平均は7.1%となっています。

 

もちろん株式なので、確実な未来予想は不可能ですが、

仮に7.1%が続くと想定して
例えばS&P500に
毎月50,000円を積み立てると、10年後に8,702,030円
毎月50,000円を積み立てると、20年後に26,364,892円
毎月50,000円を積み立てると、30年後に62,215,912円30年積み立てると、利息が4,417,329円で月368,110円ぐらいになります。

給与所得がなくても、生活に困りませんね。

 

目標60,000,000円
贅沢をいえばきりがないので、60,000,000円を目標にすると。
30年で狙うなら、月50,000円の積立額
20年で狙うなら、月115,179円の積立額
10年で狙うなら、月346,000円の積立額

ここらへんが積立の目標値になると思います。

この計算を見る限り、
「複利」で「長期運用」することで、恐るべき効果があるんですね。

相対性理論を発見したアインシュタインにして
「複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う(“Compound interest is man’s greatest invention. He who understands it, earns it. He who doesn’t pays it.”)」。

と言わしめた「複利」

これを活用しない手はないですよね。

2.設計図を描く

給与所得者で独身であるならば、月5万円ぐらいは何とかなるかもしれません。

でも、結婚して家建てて子供を大学に行かせたりすると、その5万円も苦しくなります。
年功序列で給与所得が上がってきても、家族を持つと出費が多くなるし、最悪、倒産やリストラなんてもないとは言い切れませんね。

 

毎月5万円積み立てて、30年後に経済的自由を達成ですからね。
家計や無駄使いを見直して節約しても、5万円が積み立てられない時期や状況が来たりすることを想定することも設計図に入れないといけません。

 

そう考えると、
「給与所得」のみではなく、「事業所得」という稼ぎの柱を増やしてリスクを分散しておくことが賢い選択と思います。

副業ってやばくない!?って思う方は、こちらで解説しています。

「副業」をして事業所得を得て、資産運用額を上げていけば、経済的自由に近づくことになりますしね。

 

設計図
給与所得+事業所得で資産運用額を上げる!

 

3.行動を始める

行動を始めないといけません。いい話を聞いたで終わらないでください。
ここで行動を始める人は、10人中1人ぐらいです。

行動を始めて10人ぶっちぎってください。

経済的自由を得るためには、まずは「副業」で「事業所得」を獲得することです。
これには4つのメリットがあります。

副業のメリット
1.資産運用額が上がる
2.収入の柱が増える(リスク管理)
3.確定申告ができる(税金コントロール)
4.「どのような状況であろうとも、生き残るスキルが身につく!」ことにもなります。

すぐにでも行動を始めましょう。
タイムイズマネーです。

 

色々と副業はありますが、
おすすめの「事業所得」(副業)は、アフィリエイトです。

理由は、
1.リスクが極小
2.時間い拘束されない
3.継続的に稼げる

アフィリエイトはこれからも伸び続ける市場です。

まだまだ稼げる業界です。
あなたがサラリーマンでしたら、給与所得(盾)をもらいながら事業所得(剣)をねらうという最強の環境ともいえます。

最悪、アフィリエイトがどうしても合わない!となっても
リスクは最小ですから、一家離散の危機にはなりませんからね。(笑)

詳しくはこちらで解説しています。

また、行動と同時に学びもしていきましょう。
特にやっておいてほしいのが、「お金の勉強」です。

お金の「稼ぎ方」、「貯め方」、「守り方」、「増やし方」、「使い方」の5つです。
これも、「知らないと損をして、知ると得する情報」です。

詳しくはこちらで解説しています。

ガムシャラに行動してもダメ出し、
頭でっかちで行動しないのもダメです。

このバランスはコツになります。

 

まとめ

知らないと損をして、知ると得する情報
を紹介しました。

ここで、行動する人しない人で
5年後、10年後大きく環境が違ってしまいます。

複利の資産運用を知ったあなたにはよくわかると思います。

経済的自由を獲得するには、なるべく「多く」なるべく「長く」ですからね。

 

ちなみに、芸能人の「厚切りジェイソン」さんは
S&P500インデックスファンドに稼いだお金の9割を投資して、33歳にして経済的自由を得ています。
いわゆる、アーリーリタイアですね。

一般的に稼ぎの10~20%を投資に回している人は優秀といわれています。

それが、厚切りジェイソンさんは、9割投資!
どんだけぇ~

「投資にお金を回したからこそ、早期リタイアを叶えることができたのでよかったですよ。」
「お金を十分に貯めることができれば、早期リタイアができる考え方です。僕も仕事に依存した生活を送りたくないってずっと思っていました。別に仕事がなくなっても困らない生活がほしかった。いまは収入がなくなっても生活はできます。だから何の心配もないですね。」

こういったぶっちぎった行動がぶっちぎった結果を出すんですね。

資産運用は少しでも早く、少しでも多くした方が5年後10年後大きく変わってきます。

いつやるの?
今でしょ!

がんば

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