我慢はここまで!これ以上は絶対ダメな理由と対策

世界保健デーのテーマは「うつ病」

WHOによると、世界のうつ病患者数は3億人を上回り、うつ病による自殺者は年間約80万人とされており、国際的な取り組みが求められている。

 

「うつ病」は身近な問題

 

厚生労働省が3年ごとに調べる全国の「患者調査」によると

 

 

うつ病と呼ばれる患者数は1966年以降右から上がりで、2017年には120万人をこえている。

中でも、男性は50代、女性は40代のいずれも働き盛りの年代が多い傾向となっている。

 

この時点で、日本人のざっくり100人に1人はうつ病になっていると計算できます。

ただし、うつ病患者の5人に3人は医師を受診していないといわれていることから、実際にはもっと多くの患者さんがいると考えられます。

 

平成25年に厚生労働省が行った調査では、うつ病有病率6.7%であり、15人に1人が生涯一度はうつ病にかかる可能性があると報告されています。

 

ストレス社会では、誰でもかかりうる身近な病気といえます。

国内の取り組み

うつ病の要因は個人によって様々ですが、健康問題、家族問題、経済生活問題、雇用・労働問題などの問題が背景にあると考えられています。

厚生労働省では、うつ病を重要な健康問題としてとらえ、うつ病に関する情報提供、相談支援体制の整備、早期発見、社会的支援に至るまで、様々な対策を進めています。

 

 

我慢の限界点

傾向的に働き盛りの40代、50代のうつ病発生率が高いことから、「労働問題」に起因していることが多いということが想定されます。

昨今のハラスメント法の施行はこういった背景もあったからだと思います。

 

私は大丈夫!

なんて言っている人も、自分が大切にしているものが崩壊したりすると簡単にうつ状態になります。

 

ですから、我慢の限界点を知っておきましょう!

 

我慢の限界点は、「体に異変を感じたら」です。

 

人間の体は、ストレスを感じると「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れ体調現れてきます。

”あの人とはかかわりたくない”

”職場に行きたくない”

とかも、体がストレスを感じて反応しているといえます。

 

このような兆しを感じたら、対策をした方がいいです。

対策をせずに我慢を続けていると、「体に異変が出てきます」

人によって出方は違うかもしれませんけど、

「頭痛」「吐き気」「肩こり」「腰痛」

「仕事に集中できない」「物忘れがひどい」

「寝れない」「食べれない」「息ができない」

こんな症状が出たら、「赤信号」です。

 

こうなる前に、上司もしくは相談窓口に相談しましょう。

上司や窓口に相談しても、「その程度よくあることだから」なんていわれたり、

「なんの改善も見られない」ようでしたら、転職しましょう!

 

会社は自分が思っているほど、個人を守ってくれないし、体を酷使してまで忠誠するところでもありません。

それは↓

 

誰も助けてくれない

厚生労働省のデータを見る限り、会社の上司や窓口に相談することをためらう人が多いと想像できます。

 

自分の評価が気になるのかもしれませんけど、仲間や家族にいくら相談しても何も変わりません。

結局は自分のことは、自分で守らないといけません。

 

精神科の先生も、話は聞いてくれますけど、通り一遍等の質問をして薬を処方して終わりです。

 

どっちみち一生懸命働いていても、リストラの危険性は回避できませんからね。

ハラスメント法が施行しています。

しっかりと、上司や相談窓口に状況を相談して対策してもらいましょう!

 

薬物依存の恐ろしさ

会社に対策をしてもらえずにいると、体がもちません。

「寝れない」「食欲がない」なんて「体の赤信号」になって精神科に行くと、薬を処方されます。

 

知り合いの精神科の先生が言っていました。

「今の薬はすごく効いて、ドヨ~ンといていた患者が、帰りには「先生ありがとう!またお願いします」なんて元気に帰っていくんだよ!」

 

逆に「人格まで変わって、怖くね!」って感じるのは私だけでしょうか?

 

症状は抑えられても、「問題」は解決されていない。

薬が切れれば、症状が出るのでマスマス薬依存が深まります。

 

こうなると薬依存はやめられません。

 

そうなる前に

薬依存になる前に、パワハラとかの問題に立ち向かう勇気を持ちましょう!

 

何度も言いますけど、

これからの時代、「終身雇用は守れない」って経団連の会長が言っているんですよ。

それでも、その会社に身体を犠牲にしてまで媚を売りますか?

そこは他人がやってくれないところです。

 

ハラスメント法が施行されましたので、企業も結構対応してくれると思います。

 

それでも、「合う合わない」はあるし「サイコパス」な人はいます。


これは、戦っても無駄です。

 

そうなったら、今はそれまで!逃げて勝て!

環境を変えましょう

 

考え方は色々あります。

最近では転職もいい選択肢となっています。

ただし転職サイトに登録することをおすすめいたします。

 

個人では探せないような多くの企業からの求人枠を持っていて、無料でキャリアの相談もしてくれます。

転職ならここに相談がいいと思います。↓

 

まとめ

 

人生やられたもの負け!

やられないように、情報武装していかないとすぐにやられます。

 

かといって、行動しないと成果が出ません。

 

学びと行動は同時ぐらいがいいと思います。

 

未来は今の積み重ね。

栄えある未来のために!

リスク管理を念頭に

今からこれから行動していきましょう!

 

この投稿が少しでも、あなたのお役に立ったらうれしいです。

ではまた。

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